顎の整体の特色
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アゴを整えるということ
「可能な限り理想に近づけたい。」(元の良かったころに戻したい)
治療や施術には、結果だけでなく持続性も大切です。
- アゴはカラダの影響を受けています
- カラダはアゴの影響を受けています(かみ合わせなど)
『アゴとカラダを同時に合わせていくことが大切。』
もう一つ大切なこと、
『強い力で整えないこと』
優しい施術の必要性
整った状態をカラダに記憶させ、良い状態を維持していくにはどのような施術が良いのか?
無意識に起こるカラダの反応に沿った施術が必要です。
"凝った箇所を強く揉む"、"骨を無理やり動かす"、たとえばこれらの行為は、カラダが反発する方向に反応します。
一時的には良く感じていても、しばらくすると、カラダがそこを硬くしたり、すぐ戻したりします。
当院では、無意識にカラダを管理してくれている器官の特性に沿った施術をすることで、自然におカラダを元の状態に戻す整体を行っております。
整体に対する明確な基準を持ち、施術前後の確認を行い、日常のケアのアドバイスも行っております。
全身整体と自律神経
無意識にカラダを管理してくれている器官とは、自律神経とそれを管理している脳の一部のことで、呼吸などが無意識に行えるのもこの器官が正常に働いているからです。
無意識に起こるカラダの反応を起こさない当院の技とは?
- 整体チェック法で原因箇所を明確にする
- 呼吸法を使った緊張消去法などで、カラダの緊張層を解除していく
- 三軸修正法でカラダのバランスを整える
緊張がなくなり筋肉のバランスが整ってくると、骨は強い力を加えなくても、自然と自ら正常な形に戻ろうと動き出します。
無理な力を加えないため、お子様からご年配の方までご利用いただいております。
顎関節へのアプローチ
全身が整ったことを確認し、その後、顎関節の整体を行っていきます。
当然、無理な力は加えません。
軽くアゴにタッチして、お客様に口を開閉していただくだけです。
(80%以上の方は開閉法なしでも改善しています。)
施術の流れ
| ●痛みと関節可動域の確認 |
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形態観察 → 施術ポイントと技の特定 この時、立って前屈していただいたり、後屈していただいて、お体の左右差や、痛みの出る位置や関節可動域を確認します。 静止した状態での左右差や、バランス、顎関節の状態を確認します。 バランス改善、ゆがみ改善のために、どのような手技を使うのが効果的かを考え、お客様ごとにメニューを組み立てます。 ![]() |
| ●施術 |
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基本パターン @骨盤の調整
チェック法で要因箇所を特定しながら、全身の緊張調整、骨盤周囲の調整、三軸修正法による骨格調整を行います。お客様のおカラダの状態によっては、呼吸法に合わせて、ゆらゆらと揺らす手法で可動調整やバランス調整、コリの調整をおこなう場合もあります。 部分的なアプローチではなく、全体をとらえた手技になっていますので、バランスが整いやすく、短時間にコリをとることができます。 |
| ●再チェックとセルフケアの説明 |
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最後、痛みが出た時と同様の動きをしていただいたり、左右差などの確認、そして、顎の確認を行います。 施術による変化をご確認いただいた後、今後の方向性を説明させていただきます。 |


